2005年5月26日 東広島で全国新酒鑑評会の研究会(一般利き酒)が開催されました。本年から杜氏を務めた専務(左写真)が夫婦で仲良く参加させていただきました。7年連続金賞と初杜氏での金賞受賞の二重の喜びともみじ饅頭をお土産に帰ってまいりました。
今年は7年連続を記念して斗瓶取りの出品酒(写真の手に持っている500ml)を限定販売しようと計画しています。限定品となりますが乞うご期待!
三重県伊賀の大自然から生まれた酒「参宮」は、澤佐酒造でお買い求めいただけます。
伝統を守り続けて二百年 澤佐酒造

澤佐の「参宮」は伊賀の地下水と米で醸造されています。

sawasa.com
酒販店・飲料店様専用
澤佐酒造の蔵元案内 澤佐酒造合名会社
三重県名張市夏見944番地
TEL:0595-63-0430 FAX:0595-63-2026

澤佐酒造外観 澤佐酒造外観
澤佐酒造地図
澤佐酒造合名会社
代表者: 澤 克亮(かつすけ)
杜氏: 澤 滋久(平成16年より)
創業: 寛政5年(1793)
住所: 名張市夏見944 (伊賀酒造組合)
TEL: 0595-63-0430
FAX: 0595-63-2026
E-mail: info@sawasa.com
澤佐商店
代表者: 澤 良彦
住所: 名張市夏見3270
TEL: 0595-63-0157

澤佐酒造、創業の祖 澤 祥定は箕曲村の庄屋として灌漑事業(三村渠水)の完成に尽力するなど稲作の安定に貢献したと云われています。寛政五年(1793年)渠水の完成とほぼ同時に酒造りを創業したと伝えられ、その米を大切にする心は現在も家訓として受け継ぎ、尊んでいます。

 香落渓から滲み出た地下水と良質の伊賀米のみを使い一つ一つの工程を手造りにこだわりながら醸しだしています。酒造りに対する姿勢は寸分の妥協のないものと自負しています。機械に頼らないその製法は合理化を拒むものではなく、生き物(人)と生き物(米・麹菌・酵母)の対話を第一に考える当蔵のこだわりです。ひたすらていねいに醸し出したお酒は舌に触れたとき、きっと感動を与えることができると信じています。造ることのできるお酒は少量ですが、その評価は全国新酒鑑評会において七年連続金賞を受賞するなど高い評価を得ています。

代表者:澤 克亮(14代目)

専  務:澤 滋久(15代目)(杜氏 製造責任者)


全国新酒鑑評会 七年連続金賞受賞!
    2005年5月20日全国新酒鑑評会 平成16年度の金賞受賞酒が発表されました。
    見事『参宮大吟醸』が今年も金賞に輝きました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。




全国新酒鑑評会は最も権威のある日本酒の品評会です。
詳しくは主催 独立法人総合酒類研究所のホームページをご覧下さい。
http://www.nrib.go.jp/



 名古屋国税局 酒類鑑評会 六年連続入賞!
     2005年4月6日 本年の入賞酒が発表されました。参宮は六年連続で入賞を果しました。
     吟醸酒の部:参宮大吟醸
     純米酒の部:参宮旅街道


     詳しい情報は http://www.nagoya.nta.go.jp/keijiban/keiji05g.htm

受賞暦(近年)
全国新酒鑑評会  名古屋国税局酒類鑑評会
平成 5年 金賞受賞 平成12年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成11年 金賞受賞 平成13年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成12年 金賞受賞 平成14年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成13年 金賞受賞 平成15年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成14年 金賞受賞 平成16年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成15年 金賞受賞 平成17年 大吟醸・純米吟醸  入賞
平成16年 金賞受賞
平成17年 金賞受賞




全国新酒鑑評会 連続金賞受賞中 蔵元 (2005年6月 当社統計参考資料)

12年連続受賞中 あさ開(岩手県)

8年連続受賞中  英勲(京都府)

7年連続受賞中  
参宮(三重県 澤佐酒造)
             由利正宗(秋田県)
            奥の松(福島県)
            関東の華(群馬県)

            

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